人材紹介センター

コールセンターの仕事を探す際に、企業と働き手をうまく結び付けてくれるのが人材紹介センターです。企業の求めている人材が、どのようなタイプなのか、コミュニケーション力もあって、電話もインバウンドと呼ばれる受信とアウトバウンドと呼ばれている発信業務の両方をこなせるのかなど、企業に紹介するまえに、人材紹介センターでは事前に面談も行われます。

相手を知ることで、企業にも安心して紹介できるのが人材紹介センターの強みです。業種によってコールセンターの仕事内容にも若干の違いはありますが、人との会話が弾むこと。ある程度の知識も必要ですが、好奇心旺盛であれば、販売する商品にも興味を示して、ただ受信するだけの業務ではなく、商品そのものに愛着も湧き、商品の説明もくわしくできるでしょう。

人と積極的に会話することができて、さらに勉強熱心であれば、アウトバウンド業務ともいう発信の仕事に向いているかもしれません。発信であれば、売上げにつながればインセンティブも入ってくるので時給も1800円以上になる業種もあります。

どちらにしても、人材紹介センターを通じて、コールセンターの仕事を探すことで、本当に自分に適している業界なのか、紹介できる人間であるのか見極めてくれますので、遠回りしないで職を探すことができるでしょう。また、人材紹介センターだけでなくコールセンター専門の求人サイトもあります。自分が働きたい地域や業種や給与形態なども検索することができます。こちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。

≪参考HP≫コールセンター求人ならコールセンター求人ナビ

離職率が高いって本当?

ところでコールセンターの仕事に就きたいけれど、どのサイトを見ても離職率が高いと書かれていてすごく心配です。本当にそうなのか、どこに聞いたらいいのかわからないという方もいることでしょう。確かにコールセンターの仕事は圧倒的に離職率が高いようです。その理由は明白で、人材を募集する際に面接からOJTまですべてを社員が行わないことが多いようです。また、大量に募集をかけたいコールセンター業務では、応募してくれた人ならだれでも構わないというスタンスも見受けられます。ですので、本当に望んでいた人材像と実際に働くことになったバイトや派遣の考えていることがまるで違うこともよくあるみたいです。

また、仕事の内容が伝わりにくく、誤解したままで業務を開始してしまうこともあるようで、これでは、いくら時給が高くても働く人の気持ちがついていかずに離職してしまうのでしょう。このようにお互いの思いが通じないというのは、ある意味コールセンターのデメリットかもしれませんね。電話をすることが業務ですから、顔の見えない相手ともうまくコミュニケーションを取らなければいけないのに会社内でのコミュニケーションすら取れない、取れにくいのであればどんな仕事でも長続きはしないでしょう。

高時給のコールセンター

アルバイトの仕事を探している人は、求人誌やアルバイト情報サイトなどで仕事を見つけることが多いとおもいます。どのような仕事を探しているのかにもよりますが、もしも高時給で、冷暖房がしっかりと完備されていて、時間もいろいろと選びやすい職種を探しているのであれば、コールセンターの仕事はいかがでしょう。でもコールセンターの仕事は意外と大変なんじゃないかと心配の声が聞こえてきますが、はたしてその噂は本当なのでしょうか?コールセンターが高時給な訳などお話したいとおもいます。

昨今、インターネットが普及していますよね。でも何か問題にぶち当たってしまった際にはコールセンターにお電話してくださいというメッセージが商品パンフレットや、ウェブサイトにも書かれています。結局のところ、便利で利用しているネットの世界でもインターネットだけでは問題を解消することが不可能だということでしょう。そこには必ず人が係わらなければいけない大きな壁があるのです。

ですから、さまざまな業種でコールセンター業務を求めているわけです。コールセンターの大きなポイントは、何と言っても時給の高さでしょう。一般的なアルバイトと比べてもかなりの差がありますので一度は働いてみようかと考えたことがある方も少なくないようです。平均時給は、1400円~1500円ですが、早朝や深夜帯、あるいは新商品で大々的にテレビショッピングに宣伝をかける場合などは、普段の時給に100円~300円ほど加算されて、アルバイトの募集がかかることもあります